レンタサイクルのご紹介 ロードバイク編その3

先日、Newバイクが届きました!とお知らせしましたが。

先週のシマノ鈴鹿ロードレースで乗ったので、感想も含めてご紹介。

もうあれから一週間。
時間の経つのが早すぎる・・・・

 

 

 

 

 

SCOTT SPEEDSTER SE
-アルミフレーム/カーボンフォーク
-22段変速
-サイズ: XS/49, S/52, M/54
-適応身長: 160〜180cm(参考)
レンタル価格 (消費税・レンタルヘルメット込)
5,500円/4時間
7,500円/1日  6,000円/追加1日
※別途保険代500円/日必要です

 

6061アルミニウムを採用したフレームは、レーシングではなく、アップライトなポジションで設計。
上半身が起きるので、長距離でも体に負担が少なく楽に走れます。
CannondaleだとSynapseと同カテゴリーですね。
しかし、デザインはしっかりとレーシーに。
見た目はカッコよく、でも楽チンなバイクに仕上がってます。
このターゲット層、結構いるんじゃないでしょうか。

 

 

 

写真では分かりにくいですが、パイプの形状も丸ではなく台形が基本となって、必要なところは太く、軽さを求めるところは細く薄く。
マットブラックの塗装と相まって、かなり高級感のある仕上がりです。
重量はカタログ値で9.16kgってことですが、持ってみるとそこまで重たく感じない。

 

で、走ってみてどうだったのか。

普段乗ってるバイクがCannondale SUPERSIX EVOと言う、レーシングバイク。
重さも7kgもない。
カテゴリーが違うので比較しちゃいけませんが、逆に他のバイクにしっかりと乗ったことがないので。

鈴鹿サーキットは自転車レースの際は、逆回りとなります。
ピットアウトするとダラダラの登り。
EVOはグイグイ登る感じですが、こっちはもっとスムーズで滑らかな印象。
遅いのかな?と思いきや、いつも一緒に走っている仲間と同じスピードで走れてる。

 

アルミフレームといえば一般的にゴツゴツ感がると言われますが、今回は意外なほど感じない。
舗装が良いサーキットだからとの理由もあるのでしょうが、やはり1番の違いはタイヤの太さかと。

右がEVOで25C(25mm幅)、左がSPEEDSTERで28C(28mm)。
明らかに太いですよね。空気圧も低め。
なので、ショックをしっかりと吸収し、パワーを路面に伝えてるのだと思われます。

結果、本人が思ったよりスピードが出てるのかもしれません。
路面が荒れてる一般道だと、もっと恩恵が感じられるかも。

 

 

フレーム設計の違いの中で、特にハンドルの高さは大きく走りに影響してきます。
並べて見るとこの違い。

なので、立ち漕ぎをするような登りの際は、上半身に力を入れづらく不安定。
でも、それ以外は特に困ることもなく。

慣れてしまえば、一瞬の速さより、楽に一定のペースで走れる方がアドバンテージあるのかも。
同じチームの若い子にブチ抜かれましたが、その後で淡々と抜き返せましたし。

 

最新のUltegraは変速も軽くスムーズ。
グリップやレバーも操作しやすいし。

そして前側のギヤが、多くのレーシングバイクで採用されているものより一回り小さいのです。
コンパクトチェーンリングって言われてるやつですね。
これにより、最高速は少し落ちますが、その代わり常用域で楽に走ることができます。

 

 

結局・・・・
私レベルではあんまよくワカラナイ、すみませんm(_ _)m
でも感想書いてて共通して言えることが「楽チン」てこと。
エンデュランスモデルは少し特徴的なデザインになることが多いですが、レーシングイメージを残しているSPEEDSTERはユーザーの隠れた要望をうまいこと形にしているなと感じました。

OPTIMOやSYNAPSEも良いバイクですが、どうせならアップグレードして試してみませんか?

=>レンタル方法・ご予約はこちらより

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