シマノ鈴鹿ロードレース2018

夏と言えば、海や山、花火に浴衣、お祭りなど代名詞がたくさんありますね。

サイクリストにとって、夏のイベントといえば「シマノ鈴鹿ロードレース」。
F-1や、8耐なども開催される世界的に有名なサーキットを自転車で駆け抜けます。
レースといっても、初心者から参加できるクラスや、チームでワイワイ楽しめる種目もあり、日本最大のお祭り的大会となっています。
今年は8/18(土)-19(日)に開催され、私もイチサイクリストとして楽しんできました。

 

透き通るような青い空、
この時期としては珍しい涼し過ぎる気温、
絶好のイベント日和となりました

 

 

 

見渡す限りロードバイクだらけ。
どれもそのはず。
参加者はのべ1万人を越える大会なのです。
自転車代金の合計額を計算するとエライことにww

 

 

 

レースの合間にはメーカーブース巡りを。

 

 

 

 

 

 

古巣キャノンデール・ジャパンのブース。
CIロゴとイメージカラーが変わって、ブースに気づきませんでした・・・

 

 

 

 

スポーツサイクル業界にも電動アシストの波がやってきています。
モーターサイクルでも有名なYAMAHAも参入。
ロードバイクだけでなく、マウンテンバイクやクロスバイクまで。
レンタサイクルで導入したいなぁ

 

 

 


キッズに自転車の楽しさや技術を教える「ウィラースクール」も大人気。
番外編として大人も楽しんでました。

 


サーキット内にもレストランや、屋台など美味しいものが目白押し。
しかし今回は少し足を伸ばし、サーキットホテルにあるビュッフェレストラン「そら・たべよ」へ。
これを食べに行くだけでも価値があるくらい、美味しいレストランなんです。
中でも四川麻婆豆腐は絶品! 間違えて子供が食べたら、大泣きするの間違いないくらいの「麻」。

 

もちろん、ちゃんとレースにも参加しました。
と言っても、最近は全く練習していないので「レースだから張り切るぜ!」は危険。怪我でもしたらシャレなりません。

なのでいつもの相棒は留守番してもらい、先日納車されたばかりのレンタサイクルで走ることに。SCOTTのアルミフレームバイクSPEEDSTER SE。
よく考えたら、Cannodale以外のロードバイクで真剣に走るのは初めて。

 

 


今回エントリーしたレースは、2-4名で交代して走る「2時間エンデュランス」。
一番人気のレースです。初心者から上級者までが、それぞれのレベルに応じて楽しめます。
一周5.8kmを逆回り。2周交代するチームが多いかな。
街中のように信号ストップがあるわけもなく、約12kmを全力で走ります。
起伏に富んだサーキットはシンドイながらも、超楽しい!
速い選手にはビュンビュン抜かれますが、マイペースで。
先頭集団は平均時速40km/h以上。抜かれる時の音が違います。
交代しながら仲間の走りを応援していると、あっという間にゴールの時間。

 

先日も紹介したINNOサイクルラック「タイヤホールド2」が、今回も大活躍。
室内に積むと、傷つき防止のために毛布をかけたりと気を使わねばなりませんが、専用キャリアならその必要はなし。タイヤを挟むだけなので、短時間でしっかりと固定できます。
台数が多い時は、天井に登って。あっという間の早業と簡単さに、みなさん驚かれていました。

 

 

怪我もなく、無事に楽しく長い1日が終了しました。今年も夏が終わったなぁ。

この大会はショップやチーム単位で参加されている方が多いのですが、それ以外にも楽しみたいと思っているサイクリストは少なくないはず。なので、来年は参加ツアーを企画しようと考えています。もちろんレンタサイクルも用意できるので、手ブラでの参加もあり。
毎年この時期での開催なので、来年は予定を空けておいてくださいね!

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