ホノルルセンチュリーライド 〜バイク運搬編〜

センチュリーライドには自分のロードバイクを持って行きます。

どうやって飛行機で運べば良いの?と思われる方も少なくありません。
専用ケースを使ったり、メーカーから納品される際の箱を使ったりと様々。

私はというと・・・
自作のダンボール製ボックスを使っています。

 

既製品の輪行箱より、すこーし大きいんですよね。
その理由は

みなさんの予想通り、二台入りなんです。
スーツケース4個にバイクボックス2個なので、バレバレでしたかね。

その理由は、運送費の節約です。
今回利用したDELTA航空は、自転車箱一つにつきUSD150のアップチャージが必要です。重さは23kgまで。
ロードバイクであれば、2台納めても重量もセーフ。大きさも問題なし。

コストダウンだけでなく、箱が大きく重いために、乱暴に扱われにくいというメリットもあるかも。
実際にこの方法で何度も運搬してますが、破損は皆無。

 

ベルトで留めるキャスターを使うと、移動も簡単。
今回は二段積みで電車移動だったので、大活躍なアイテムでした。

 

 

 

さて、実際にどうやって梱包しているかというと

コの字型に折り曲げた段ボールにフレームを固定。
宙づりにされており、クッションを挟んでいるので衝撃が伝わりにくい構造です。

 


リアディレイラーは破損しやすい箇所なので、念のためハンガーごと、もしくディレイラー のみを取り外し。


飛行機に積む際にはタイヤの空気を少し抜いています。
そうしないと、ポテチの袋が上空でパンパンになるのと同様に、気圧の影響でタイヤが破裂なんてことに。

 

 

 

 

箱の中にはこんな紙切れが。
ハワイ出国時に、検査のために開梱されたようです。
梱包テープがTSAマーク入りのものに変わっているので、その時点で一目瞭然ですけど。
自転車はほぼ100%チェックされているように思います。

 

 

 

 


通り雨の中を走って汚れていたこともあり、傷の確認も兼ねて洗車します。


汚れのひどい箇所はNo.92ハイクオリティーウォッシャーで、先にブラッシング。


全体をスポンジ洗い。ホイールやタイヤもしっかりと。

ベアリングなどに水が入らないように注意しながら流し、きっちりと拭きあげます。

チェーンを始め、駆動部には丁寧に注油。
自分のバイクには、某テレビ番組で有名になったベルハンマーをテスト中。

 

 

 

 


ピカピカなバイクは気持ち良いですね。

スポーツサイクルを持っていても洗車したことない、って方も少なくないようです。
定期的に洗車しておくと愛着もわきますし、何より不具合に気付きやすいです。

自宅に洗車場所がない、どうやって良いかわからない、面倒という方向けに洗車サービスもやってます。
1台3,000円で、チェーン注油込み。自分でやってみたいって方には、一緒に洗車しながらのレクチャーもOK。
1台1,000円で、洗車場所と道具一式の貸し出しも可能です。
詳しくはお問い合わせください。

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